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SBC新宿近視クリニックの説明会に参加してきました@取材レポート

SBC新宿近視クリニックでレーシックについて新宿本院で開催された説明会に参加して聞いて取材をしてきました。

説明はSBC新宿近視クリニック理事長の狩谷医師です。

今回参加した説明会の説明及び質疑応答にはSBC新宿近視クリニック理事長の狩谷医師に行っていただくことが出来ました!

では、項目ごとのポイントをレポートをご覧ください。

※詳しく聞いたのですが、目の状態は患者様毎に千差万別という事で、SBC新宿近視クリニックでは無料カウンセリングで疑問点などを質問されることをお勧めします。

■レーシック
レーシックは適応をしっかりと見極めれば安全
適応検査が重要、そのためコンタクトレンズをしている場合は、あらかじめ指定された日数はコンタクトレンズをせずに適応検査を受ける必要がある!

カウンセリングの時にどの程度矯正を希望するか聞く。
※1.2以上見えるのを完全矯正という。

レーシックに使用される機器の完成度は本当に高い!なので事前の検査が重要!つまりクリニック選びがカギ!

■老眼治療
老眼(老視)は目の調節力その物の老化現象なので、今現在は治す事は出来ない。
⇒老眼は治す事は出来ない、感じにくくすることが出来る。
⇒眼鏡を掛ける頻度を少なくするという治療。
長時間の読書とか手元の作業をしたりする場合は、手術を行っても老眼鏡は必要になる。
老眼は等しく誰でも起こる可能性がある。
レーシックで老眼になるのが早まるという事はない。

Vue+(ビュープラス)
フラップの合間に乗せているだけなのでレインドロップは取ることが出来る。
Vue+(ビュープラス)の術後どうしても合わない場合など。

また、老眼と共に起きやすい白内障になった場倍ですが、レインドロップを入れたまま白内障手術も出来る。

■オルソケラトロジー
レーシックは18歳以上しか受ける事が出来ないが、10代のお子さんでもオルソケラトロジーは受けることが出来る。
コンタクトレンズ学会での現在のガイドラインでは20歳以上となっているが、ガイドラインは今後変わっていく可能性があるということ。
実際に子供の近視の進行をオルソケラトロジーで遅らせることが出来る。
18歳まではレーシックによる治療はできないが、それまではオルソケラトロジーで眼鏡を掛けない生活を送ることが出来る。
⇒特に学校生活では体育の授業など眼鏡が無い方が良い場合も多い

最もオルソケラトロジーで大切な事は「正しい位置にレンズをフィッティングさせる事」これが大事。

適性検査でオルソは10人に9人はOKだか1人くらい合わない方がある。
※SBC新宿クリニックでは以前あった月額プランは現在は用意されていませんが、メディカルローンが利用できます(金利あり)

■白内障手術

■遠近両用白内障手術
※SBC新宿クリニックで現在行っているモニター募集による多焦点眼内レンズによる白内障手術のレンズは外国製(2013年10月現在)

■遠近両用白内障手術
【ポイント】この説明会後ですが、SBC新宿クリニックでは単焦点眼内レンズによる白内障手術は健康保険が適用できるようになり、自己負担分だけで受けることが出来るようになりました。

■SBC新宿クリニックの優位性は?
基本的に手術を担当する医師は常勤の医師。(非常勤の医師が行う事はない。)
手術も検査の時も術後の検診の時も希望があれば指名も可能。
SBC新宿近視クリニックの他と違い強みは、医師は常勤の医師であり、1万症例以上の経験を持つ眼科専門医であるという事。

■リレックス
手術は新宿院だけだが、術後・定期の検診はどこの分院でもできる。
出来れば術後検診は新宿院で。

■iデザインレーシック
その人に合わせて細かく調節でき、完成されたレーシックにさらに+アルファの術式

■まとめ
SBC新宿近視クリニック理事長の狩谷医師の言葉でとても印象深いのが、「ご自分の大切な人にレーシックを勧めようと思いますか?」という問いに、躊躇せずに「思います思います」と答えられた事です。
狩谷医師はイントラレーシックが登場する前(フラップを作るレーシックじゃない時)にレーシックを受けられたとの事ですが、視力を維持しているとの事です。
何度も書きますが、「SBC新宿近視クリニックの他と違い強みは、医師は常勤の医師であり、1万症例以上の経験を持つ眼科専門医であるという事」です。

実際にSBC新宿近視クリニックでレーシックについて説明会に参加しSBC新宿近視クリニック理事長の狩谷医師の説明を聞いて、「レーシックはどのクリニックで受けるかが重要」であると感じました。

■参考画像(SBC新宿近視クリノックの検査機器等と様子)

参考画像(SBC新宿近視クリノックの検査機器等と様子)2

参考画像(SBC新宿近視クリノックの検査機器等と様子)3

参考画像(SBC新宿近視クリノックの検査機器等と様子)6

■参考資料

参考画像(SBC新宿近視クリノックの検査機器等と様子)4

参考画像(SBC新宿近視クリノックの検査機器等と様子)5

SBC新宿近視クリニック理事長の狩谷医師

上記のレポートでは質疑応答部分はあまり掲載していません。
その理由は、SBC新宿近視クリニックに置いてあるレーシックを始めとした確資料に一般的な質問や重要な事柄は「しっかりと説明・明記」されているからです。

そして、それ以上にレーシックや老眼治療、オルソケラトロジーに白内障手術など全てにおいて、実際に担当してくれる医師にカウンセリングを受ける事の重要性が、分かったからです。

カウンセリングは無料です、しかしその時の適性検査・診察の時に患者さんの目の状態からライフスタイルや予算などから最適な術式をアドバイスしてくれます。
今回のSBC新宿近視クリニック理事長の狩谷医師に様々な事を聞き質問してそれが良く分かりましたので、当サイトで簡単ですがレポートとさせていただきました。

【公式サイト】SBC新宿近視クリニックのレーシック説明ページへ

SBC新宿近視クリニックの説明会に参加してきました@取材レポート